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 国際的社会貢献

カンボジア・中国・タイにおいて国際的な社会貢献活動をしています

カンボジア


2016年4月28日〜5月2日
カンボジアの医療機関及び孤児院の視察に行ってまいりました。
孤児院では、子供達と楽しくふれあったり、小椋院長と明石医師が健康チェックを行いました。







中 国


〔中国瀋陽市の老人ホーム開所式参列〕
2015年6月6日、中国の東北地方、遼寧州の首都である瀋陽市近郊に開設された、高齢者コミュニティー「長者匯(ちょうじゃかい)」の開所式に、BOHケアサービスセンターの職員とともに参列してきました。
ベッド数は 1,000床で、自立高齢者、認知症高齢者、介護必要者を受け入れる有料老人ホームです。中国は人口13億人を超えていますが、そのうち3億人が高齢者と言われています。高齢者問題は日本でも大きな問題ですが、中国は急速にその対応に迫られており、各地に続々と有料老人ホームが建設されつつあります。しかし運営のノウハウは遅れており、社会福祉法人元気村グループが運営の指導を行うことになりました。
開所式は、職員、地域の行政代表、日本からはの元気村グループ合わせて200人超の参列者を得て盛大に開催されました。
今後、介護事業における研修生の受け入れ、或いは指導のための現地訪問など、当医療法人で協力することが出てくると思われます。


 

 


カンボジア


2014年4月16日、カンボジア国会議員シェン・ナム氏と現カンボジア副首相のご子息で内閣官房次長のイエン・リート氏の2名が病院見学目的で来院しました。

シェン・ナム国会議員は、他のメンバー13名とともに来日されていましたが、同氏がアンコールワットがあるシェムリアップ州にて病院を設立中であり、病院運営の参考とするため来院され、短時間ではありましたが病院のシステムの説明と院内案内を行いました。






中 国


2013年9月4日、中国の北京にある六つの病院から、腎臓内科医5名、透析技師4名が、ニプロ社の案内により当院の透析センター見学目的で来院されました。

当院からは、朴副院長・透析センター長が別室にて当院の透析センターについて説明し、透析室で実際の透析治療状況を見学しました。

北京の病院名は、北京中医薬大学付属東方医院、同付属東直門医院、首都医科
大学付属北京佑安医院、懐柔区第一医院、広安門医院、団結湖医院





タ  イ


2013年8月7日、タイのバンコクにあるシカリン病院の病院長、医局長、看護部、マーケテ
ィング部長の幹部の訪問を受けました。

同病院は 235床を持つ総合病院で、今回、院内にアジアメディカルセンターを開設するため、日本の病院の運営ノウハウを勉強するために幹部が来日しました。 当院では短時
間ではありましたが、病院のシステムの説明と院内案内を行いました。





カンボジア


琵琶湖大橋病院は、NPO法人共生フォーラムを通じて、カンボジアの復興に支援をして
います。

カンボジアのシェムリアップにある小学校の増築と中学校の建築に協力しています。
また、病院の職員が自宅にある衣類、文房具、靴などを持ち寄り、現地の恵まれない子
どもたちへ贈っています。
病院の職員の子どもさんたちの中には、自分たちにも国際貢献できることに喜びを感じて
いる人もいます。 私たちは、喜びを持って恵まれない人々を支援していきたいと考えてい
ます。

カンボジアのシェムリアップにおいては病院設立にも協力しています。 医師等スタッフの研修も受け入れる予定です。





    

中 国 

琵琶湖大橋病院は、大連の市民病院(大連市中心医院)と2009年11月以来姉妹病院となって、双方の発展に協力しあうことといたしました。

同病院はベッド数1290床、外来患者数年間約76万人、職員も2000人以上で、現在増床中で総病床数は2000床の予定であり、更に発展を続ける、文字通り大連市の中心的な存在であります。

2010年には、医師、看護師、技師、事務職等あらゆる職種の大連市中心医院の職員、55人が8回に分け来院し、研修しました。 これに対し、2011年3月に、同病院から「友好病院特別貢献賞」をいただきました。