HOME >> 人工透析センター
 人工透析センター

当院は日本透析医学会教育関連施設に指定されています。
また、糖尿病センター・眼科センター・循環器センターを併設しておりますので、透析患者様に起こりうる各種合併症状に対応させて頂きます。

  

日本透析医学会認定施設

きれいな水を作りより良い透析を患者様にお届けする
最新鋭RO装置(DC―nano)を導入

関西でもまだ数台しか入っていないRO装置を県下で先がけて導入致しました。
この装置は三菱レーヨンエンジニアリングが新たに開発した装置で、従来の軟水装置の代わりにナノフィルターを採用しています。

地域のニーズに応えるため、増床(40床)しました。

20台をフル稼動してきましたが、地域の当院透析室への期待をひしひしと感じ増床に踏み切りました。増築棟の1階に透析センターを構えベッドを倍増(40床)しました。 装置も一新し『県下一の透析室』を目指していきます。

人工透析センター
玄関(透析室は1階)
人工透析センター
明るいゆったりしたくつろぎのデイスペース
人工透析センター
液晶テレビ付きで退屈のないベッド

私たち担当医師におまかせください!

  • センター長      平山 きふ  医師 (京都府立医科大学)
  • センター長補佐   近藤 守寛 医師 (京都府立医科大学)

施設のご利用について

血液人工透析時間

  • 月・水・金
    • 朝  7:50〜12:30
    • 昼 12:50〜17:00
    • 夜 17:30〜23:00
  • 火・木・土
    • 朝  8:00〜12:30
    • 昼 12:30〜17:00

血液透析

  • 透析台数  49床
  • コンソール  33台
  • 個人用    5台
  • HDF専用機 2台
  • OnlineHDH  可

腹膜透析(CAPD)

  • 月1〜2回通院
 

最新鋭RO装置(DC―nano)を導入

原水中のET(エンドトキシン)を大幅カットする前処理 ・軟水装置をナノフィルターに置き換えることで、これまで菌等の汚染増加要因でしかなかった前処理部が、逆に汚染を積極的に除去する機能を持ちRO膜以前からパイロジェン(発熱物質)等の有機物を限りなく減少させることが可能となりました。
分画的にはROとUFの中間のイメージ ・ 2価イオンの物質を除去する能力に優れるナノフィルターを採用。2価の硬度成分除去が可能(除去率:約80〜90%以上。米国では硬水軟化用として広く普及)