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INTERVIEW

仲間と共に紡ぐストーリー。

急性期病棟看護主任(12年目)

安藤 智子

私は看護師として当院の急性期病棟で働いています。当院の急性期病棟は、内科系外科系が混在し多岐に渡った患者様が入院しています。そのため、幅広い知識が必要となりますが、同僚や先生方に指導していただき必要な知識を吸収してきました。そして、インストラクターの資格を取ることができましたし、主任にもなることもできました。私がここまで成長できたのは、当院には看護師が成長できるステージが用意されているからだと思 います。わからないことは自分でも勉強しますが、独学するより遥にレベルの高い知識を同僚や先生方から学んできました。失敗をした時も、親身になって助けてくれたのは、同僚や先生方でした。「仲間」が、私に成長のステージを用意してくれたのだと感謝しています。主任になった今でも、気軽に何でも相談し合える環境に大変助けられていますし、まだまだ成長が止まりません。
私にとって、患者様が笑顔で退院されるときが、最高に笑顔になれる時です。それが、つらかった仕事も充実感に変えてくれる糧となっています。
そして、家庭や子育てと仕事の両立は大変なときもありますが、素敵な仲間と助け合いながら支え合っているので、乗り越えることができます。
これからも、働く仲間と日々成長していけるように楽しく働いていきたいです。

安藤 智子

安藤 智子