病院概要
| 名称 | 医療法人 弘英会 琵琶湖大橋病院 |
|---|---|
| 開設日 | 昭和55年9月8日 |
| 所在地 | 〒520-0232 滋賀県大津市真野5丁目1番29号 TEL(077) 573-4321/ FAX(077) 572-2858 |
| 施設規模 | 鉄筋コンクリート造 本館地上3階建/ 新館地上4階建 |
| 面積 | 敷地延面積4,277.07㎡ 床延面積8,280.02㎡ |
| 法人許可 | 平成元年4月10日 |
| 許可病床数 | 199床 一般病棟 147床 (急性期病棟47床、障害者病棟100床)/療養病棟 52床 |
| 透析台数 | 49台 |
| 診療科目 | 内科、外科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、腎臓内科、人工透析内科、脳神経内科、老年内科、整形外科、脊椎外科、泌尿器科、皮膚科、眼科、肛門外科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科、小児歯科、歯科口腔外科 |
| 関連施設 |
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取得学会認定施設 関連病院指定大学
取得学会認定施設
- 日本循環器学会 循環器専門医認定研修施設
- 日本心血管インターベンション治療学会 研修関連施設
- 日本透析医学会 教育関連施設
- 日本整形外科学会 専門医制度研修施設
- 日本大腸肛門病学会 認定施設
関連病院指定大学
以下の大学から関連病院として指定を頂いております。
- 国立大学法人 滋賀医科大学
- 京都府立医科大学
- 京都大学
- 関西医科大学
大津市医師会立看護専修学校 堅田看護専門学校 臨地実習施設
臨地実習認定施設
- 大津市医師会立看護専修学校 臨地実習施設
- 堅田看護専門学校 臨地実習施設
当院は上記看護専門学校の臨地実習施設として、「自分の看護が見つけられる、看護のすばらしさを感じられる」をモットーに、実習指導に取り組んでいます。
看護を一緒に考え、一緒に勉強しましょう!!
医療機能評価 3rdG:Ver2.0
当院は医療機能評価(3rdG:Ver2.0)認定病院に認定されました。
当院は、この度医療機能評価認定において、5年毎に実施される更新審査を受審いたしました。
今回は3度目の更新となります。
これは日本医療機能評価機構が患者様に良い医療を提供できるか審査するもので、当院は平成13年に大津市で当院が第1番目、滋賀県においても2番目の認定病院となりました。
今回、おかげさまで2021年10月15日、医療機能評価(3rdG:Ver2.0)認定病院として、財団法人 日本医療機能評価機構により認定されました。
今後も、地域の皆様に信頼される病院となるよう、引き続き努力いたしますので、宜しくお願い申し上げます。
論文発表
行動計画
職員の出産・育児に対し、出産までの働きやすい環境をつくり、出産休業や育児休業中に職場や制度の提供を行うことにより、安心して仕事ができ、出産・育児に専念できるように、また、仕事と生活の調和を図り、働きやすい雇用環境の整備を行うため、次の通り行動計画を策定する。
| 計画期間 | 令和7年4月1日から令和12年3月31日 |
|---|---|
| 目標 |
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| 対策 |
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職員子息の奨学金制度について
職員の子供が、医療系の学校へ進学した場合に奨学金をお貸しする制度です。
医療系の学校へ進学した場合、多額の資金が必要になります。
病院職員の少しでも手助けになればと制度を発足いたしました。
- 看護師・准看護師資格取得進学時の奨学金制度は別途規定あり。
副院長委嘱
沿革
昭和
| 1980年 昭和55年 |
琵琶湖大橋病院開院 一般病棟 200床 内科、外科、整形外科、脳神経外科、理学診療科 |
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平成
| 1989年 平成1年 |
医療法人弘英会設立 人工透析室開設 |
|---|---|
| 1997年 平成9年 |
現小椋理事長院長が院長に就任 B・O・H ケア・サービスセンター開設 現小椋理事長院長が理事長に就任 |
| 2001年 平成13年 |
病院機能評価認定取得 |
| 2003年 平成15年 |
新館竣工、透析センターを40床に拡張 |
| 2013年 平成25年 |
大津市救急輪番病院に指定 |
| 2016年 平成28年 |
住宅型有料老人ホーム椋の癒を継承 グループホーム・デイサービス さくらテラス開設 |
令和
| 2019年 令和1年 |
小椋理事長が滋賀県私立病院協会会長に就任 |
|---|---|
| 2020年 令和2年 |
創業40周年 北雄琴クリニックを継承 電子カルテ導入 |
| 2021年 令和3年 |
滋賀県の要請により、新型コロナ病棟の開設 滋賀県より、新型コロナウイルス感染症ワクチン基本型病院に指定 小椋理事長が地方独立行政法人市立大津市民病院評価委員会委員を委嘱 複合介護施設「緑の癒」を開設 小椋理事長が滋賀県地域医療対策協議会委員を委嘱 |
フロア案内



厚生労働大臣の定める掲示事項
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当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
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入院基本料について
急性期一般病棟(2A病棟)では、1日に15人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。- 8時40分~16時40分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
- 16時40分~0時40分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は24人以内です。
障害者病棟(3A病棟)では、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。- 8時40分~16時40分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。
- 16時40分~0時40分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は24人以内です。
療養病棟(2B病棟)では、1日に8人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。- 8時40分~16時40分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は9人以内です。
- 16時40分~0時40分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は52人以内です。
障害者病棟(3B病棟)では、1日に12人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。- 8時40分~16時40分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
- 16時40分~0時40分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は26人以内です。
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入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について
入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。 -
明細書発行体制について
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近畿厚生局に下記の届出を行っております。
入院時食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行っております。
療養のための食事は、管理栄養士の管理の下に適時(朝食 午前8時、昼食 午後0時、夕食 午後6時)適温で提供しております。 -
保険外負担に関する事項について
治療(看護)に関連した「サービス」や「物」について、衛生材料等の費用の徴収やその他、曖昧な名目での費用の徴収は一切行っておりません。
個室使用料、証明書・診断書などにつきまして、その利用日数に応じた実費のご負担をお願いしております。-
特別療養環境の提供
特別療養環境の提供(個室料金) -
診断書・証明書及び保険外負担に係る費用
保険外負担一覧表
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厚生労働省が定める手術≪医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に掲げる手術≫の
施設基準に係る実績について(令和6年4月~令和7年3月) -
金属床による総義歯の提供(特定療養費)
皆様への情報提供を前提とし、自由な選択と同意がなされた場合に提供しています。
金属床義歯
一床あたりの価格 200,000円(コバルト)上顎 -
クラウン・ブリッジ維持管理料
歯冠補綴物またはブリッジを製作し、当該補綴物を装着した場合、補綴物に関して2年間無償で管理します。
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歯科における院内感染対策について
(歯科初診料の注1)
口腔内で使用する歯科医療機器等(ハンドピース)の滅菌処理等の院内感染対策に取り組んでいます。
一般歯科診療時の院内感染に関する予防策として、使用したハンドピースは患者様ごとに交換し、使用後は専用機器を用いた滅菌処理(オートクレーブ滅菌)を徹底しています。
また、ハンドピース等の使用に当たっては、感染の防止を含む医療安全の観点から、使用方法等を遵守しています。 -
歯科における医療安全管理対策について
(歯科外来診療医療安全対策加算1)
- 安心で安全な歯科医療環境を提供するため、装置・器具等を設置しています。
AED、パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット、歯科用吸引装置 - 一般歯科診療時における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、当院の医科診療科と連携しています。
- 歯科診療に係る医療安全管理対策に取り組んでいます。
医療安全対策に係る研修の受講
- 安心で安全な歯科医療環境を提供するため、装置・器具等を設置しています。
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後発医薬品使用体制加算2に係る掲示
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一般名処方加算に係る掲示
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入退院支援(入退院支援加算、入院時支援加算)に係る掲示
患者様が安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進した上で、入院早期より、関係職種と連携・共同してカンファレンス・退院支援を実施しています。
また、当該計画に基づき、患者様又はご家族様に退院後の療養上必要な事項について説明するとともに、必要に応じて退院・転院後の療養生活を担う保険医療機関等との連絡や調整、介護サービスの導入に係る支援を行っています。 -
患者様の相談窓口(患者サポート体制充実加算)に係る掲示
患者様からのあらゆる相談に幅広く対応するための医療相談窓口を設置しています。
看護師、医療ソーシャルワーカーがお話をお伺いし、院内の各部署や院外の医療・介護関係者と連絡を取り合い、問題解決に向けて対応させていただきます。
ご相談は、患者様、ご家族等どなたでも可能です。
また相談されたことにより不利益を受ける事はなく、プライバシーの保護を遵守します。 -
医師事務作業補助体制加算について
病院勤務医の負担の軽減及び処遇の改善として、医師事務作業補助者の外来補助や他職種との業務分担に取り組んでいます。
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急性期看護補助体制加算について
看護職員の負担の軽減及び処遇の改善として、看護職員と他職種との業務分担、看護補助者の配置、短時間正規雇用の看護職員の活用、妊娠・子育て中・介護中の看護職員に対する配慮、夜勤負担の軽減等に取り組んでいます。
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協力対象施設入所者入院加算に係る掲示
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病院職員等の負担軽減及び処遇の改善に関する取組事項
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180日超え入院、医科点数表等に規定する回数を超えて受けた診療に係る掲示
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身体的拘束最小化の取り組みについて
当院では、すべての患者様の尊厳と人権を尊重し、原則として身体的拘束を行わない方針のもと、医療・看護を提供しています。
医師をはじめとし多職種による「身体的拘束最小化チーム」を設置し、安全に治療・療養を受けられる環境づくりに取り組んでいます。
しかし、治療や療養の過程において、転倒・転落のリスクが高い場合や、点滴や医療機器の自己抜去の可能性がある場合など、緊急やむを得ず一時的に身体的拘束を行うことがあります。
その際も、速やかな解除を目指し、身体的拘束に依存しない医療の実現に向けて取り組んでいます。 -
医療DX推進体制整備加算・在宅医療DX情報活用加算に係る掲示
当院では、医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、以下の項目に取り組んでいます。
医師等が診療を実施する診療室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して診療を実施しています。
マイナ保険証を推進する等、医療DXを通じて質の高い医療の提供をできるよう取り組んでいます。
当院では電子処方箋の導入を検討しています。
電子カルテ情報共有サービス等の導入を検討しています。 -
機能強化加算に係る掲示
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コンタクトレンズ検査料1に係る掲示
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外来腫瘍化学療法診療料3に係る掲示
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その他
- 安全な医療を提供するために、医療安全管理者等が医療安全対策委員会と連携し、より実効性のある医療安全対策の実施や職員研修を計画的に実施しています。
- 感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等を行い、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っています。また、院内だけにとどまらず、地域の高齢者施設や病院の感染防止対策の知識の向上のための活動を行っています。
- 個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責任と考えます。個人情報保護に関する方針を定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
- 患者様が安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。
- 屋内外を問わず、「病院敷地内全面禁煙」となっておりますのでご理解とご協力をお願いします。
- 厚生労働省指定の臨床研修協力病院です。指導医の指導・監督のもと、初期研修医が外来・病棟等で診療を行っております。また、看護師や薬剤師など様々な職種の実習生を受け入れている施設でもあります。日本の未来を担う医療職を養成するために、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
- 2024年6月より外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)、歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)、入院ベースアップ評価料37を算定しています。この評価料は、産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く職員の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療を続けることができるようにするための取組です。ご理解くださいますよう、お願いいたします。
令和7年7月1日現在







