眼科センター

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは?

まぶたが下がってきて見にくくなっていませんか?

年齢を重ねてくると、だんだんまぶたが下がってくる方がおられます。
まぶたがさがってくるのには、皮膚がたるんできている可能性があるのと、眼瞼挙筋のたるみが原因の可能性となります。
まぶたを上げる力が弱まってくると、その分を補うため眉部の筋肉を用いてまぶたを上げようとするので疲れやすくなります。
それとまぶたがさがってくると視界が狭くなってきて見えにくくなってしまいます。
加齢以外にも先天性や動眼神経麻痺や重症筋無力症やコンタクトレンズ長期装用なども原因になる場合があります。

眼瞼下垂の手術

まぶたが下がってきて見にくくなっていませんか?

眼瞼下垂は手術である程度改善できます。
手術は局所麻酔でまぶたの上を切開し、眼瞼挙筋を瞼板からはずし短くして縫合します。パンツのゴムのひもを短くして引っ張る力を戻すのと同じ理論です。
当院では日帰り手術で行っています。
術後は腫れと皮下出血がおこりますが、2週間から1ヶ月後におちついてきます。
抜糸を一週間後に行います。
手術後しばらくすると、手術の傷口は皮膚のしわにかくれ目立ちにくくなります。

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