部門紹介
地域医療推進部には地域連携課、医療福祉相談課、入退院支援課、患者サポートセンター、地域連携推進課があります。地域医療推進部は5部門より成り立っており、地域包括ケアシステムを確率していくために医療、開業医、介護事業施設、在宅サービス事業所との連携を強化し、多職種連携をしながら地域で安心して生活ができるように支援をしています。大津市北部の拠点病院として、急性期病院のとしての役割を果たすために地域医療連携を積極的に推進し貢献することを目標にしています。
業務内容
地域連携課
事務2名
病院と病院(病病連携)病院と診療所(病診連携)を担当
紹介患者様の受付(診察、検査、救急受診)、他院の受診や転院の手配、診療情報提供書(紹介状)の返信管理
医療福祉相談課
医療ソーシャルワーカー5名
事務補助1名
入院、転院相談、経済相談、生活保護、権利擁護事業・成年後見制度、身体障害者手帳、介護保険の申請、介護サービスの相談。
入退院支援課
看護師2名
令和4年4月に新設
入院前から関り、入院中に療養先を検討、退院後の生活までの支援・調整
患者様サポートセンター
令和4年9月新設
在宅療養における医療・介護全般に関しての相談窓口、退院後に必要な医療・介護サービスのご提案
自宅退院された患者様へ定期的なご様子伺いの電話
地域連携推進課
病院、開業医、診療所に対して医療の営業
活動エリアは滋賀県内、京都、大阪、兵庫、福井、岐阜、愛知の病院まで広範囲に活動
当院は「透析長期療養」ができる病院として営業活動。
その他
- ~地域の絆 私たちがつなぎます~
- ~地域医療の力で、未来を変える~
- ~安心の未来を、地域とともに~








