診療科紹介
月一回第3木曜日午後にペースメーカー移植後症例の機器が正常に作動しているか、定期的に点検確認する外来を行っています。
まずレントゲン、心電図でペースメーカー本体及びリードの位置や状態を確認し、続いて専用プログラマーを用いてバッテリー残量を計測するとともに、追加治療の必要な不整脈が発生していないか診断します。
必要に応じて心拍数などの設定変更を行い、患者様が一番楽に日常生活が送れるような設定となるよう微調整を行います。
最近移植した機種では、自宅に専用の中継機器を設置することで遠隔モニタリングも可能ですので、ペースメーカー通院の合間に発生した異常も早期に検出することが出来ます。
主な対象疾患
脈が遅くなることでめまいや失神、倦怠感、心機能の低下が起こり息切れや浮腫みが起こる疾患が対象となります。
- 洞機能不全症候群
- 房室ブロック
- 徐脈性心房細動
医師紹介
医師の登録がありません。
外来担当医表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午後 | 専門外来 | ②鈴木(31) | ④鈴木(31) |
【午後】 13:00-15:30
は、予約診療となっております。







